Facility Standards

施設基準

当院は、厚生労働省が定める次の施設基準に適合している旨、厚生労働省に届出を行っております。

(1)基本診療料の施設基準

【明細書発行体制等加算】

当院では、患者さまに診療明細書(医療費の内訳)を原則として無償で発行しています。

当院の取り組み

  • 窓口でのお会計時に、明細書を無償で発行
  • 明細書には、処方内容・検査項目・処置内容などの診療内容が詳しく記載されます
  • プライバシーに配慮した内容となっています

【医療情報取得加算・医療DX推進体制整備加算】

当院はオンライン資格確認を行う体制を有しており、患者さまの受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用するなど医療DXに係る取り組みを実施することで、質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。

(2)特掲診療料の施設基準

【コンタクトレンズ検査料1】

この検査料は、コンタクトレンズ装用者に対して、医学的管理のもとでの適切な検査・診察を行う体制が整っている医療機関において算定されるものです。

当院での対応内容

  • 医師による医学的診察・検査・装用指導を実施
  • コンタクトレンズによる目の障害(角膜障害・感染など)を定期的にチェック
  • 必要に応じて視力検査・角膜形状検査などを実施
  • コンタクトレンズ装用の継続可否判断を含めた医学的評価

※当院は、単なる販売や処方箋発行を目的とせず、患者さまの目の健康を守る医療管理の一環として検査を実施しております。

【一般名処方加算】

当院では、医薬品の処方に際し、必要に応じて「一般名(有効成分の名称)」での処方を行っております。これにより、薬局において複数の後発医薬品から選択が可能となり、供給状況に応じた柔軟な調剤が可能となるため、医薬品の安定供給と継続的な治療につながります。

【医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6に掲げる手術】

当院は、緑内障手術(濾過胞再建術<needle法>)を実施可能な施設として、必要な施設基準に適合し、所定の届出を行っております。

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